[PR思考]記事をバズらせたいなら、知っておくべき基礎がある本

電通のお二人が執筆者である、PR思考を読んで参りました。

突然ですが!書評します!

すぐに使える思考術が書いてあって、マーケティング、メディアに少しでも関わっている人は読んでためになりそうです。

とはいえ、かすっているとはいえど、決定権がある人でない人が読んでも、ふーんで終わるので、意味ないっす!

あとは別にバズリとか、世の中の関心に興味がない人w(私とか)詳細は後記

  1. ツイッターでフォロー増やしてえぜ!
  2. バズる記事が書きたいぜ
  3. 世の中が反応してくれる記事をサイエンス的に学びたい

これらに当てはまる人はいいでしょうね。あいにくその辺は私は専門外で、さらにまだそのシーンではないなと思って、

すらすらと読んでやめました!

どんな内容なのか、読んだ方がいい人、いわゆるオススメの人を独断と偏見で書きます。

書いてある内容

  1. PR思考について
  2. メディアが報道したくなるPRIMPAKT
  3. シェアしたくなる感情トリガー(ランキングつき)

特にこの2.3の内容は聞いたことねえや、と思い面白かったです。

 

まず、冒頭にはPR思考について書いてあります。

知ってるわ!

と思われるかもしれませんが、既存のPR思考に対して説明ができると思っている方も自分のPR思考の概念が古い、

もしくはずれていると思わされる内容でした。

 

まあ、自分の知識が正しいと思うのもいいのですが、著者は我々一般ポーポーよりもはるかに、広告分野に詳しい電通のお二人が書かれていらっしゃるので、

守破離の法則から言っても、先見の知恵を持つ方から学ぶ方がいいんですよ。hey

 

メディアが報道したくなるPR「IMPAKT」は頭文字に合わせて6つの鍵について紹介されています。

これ覚えるだけでも、仮説検証が楽しくなるね。

 

シェアしたくなる感情ランキングは、推測していた通ではあったけども、ためになりました。

どこが?って、記事を書くときにどういう内容がシェアされるのかがわかるからですねえ。

 

これら基礎概念を頭にぶっこんでおくだけで、世の中でシェアされる内容をカテゴリー分けできるようになるでしょう。

分析が楽しくなるね。

PR思考をおすすめする人

PR思考をおすすめする人は、

直接タイトルや内容を決める権利を持っている人

もうこれに尽きる。

 

別に知識としては、マーケティングと言う分野の人は誰しもが持っていていいかもしれない。

でも、使い道がない、だから使えない、すると忘れる。だから意味がない!

タイトルや内容を決める権利が少しでもあるメディア関係者であれば、読者に読まれる基本項目に当てはめて記事がかけるために良いと思う。

 

あとは直感的な人、直感で決めていて、論理とかが苦手です。と言う人たち。

読まなくて結構です。w

直感的な人が読んでも、段をとってわかりやすく論理的に解説、ようは脳科学や心理学までサイエンス的ではありませんが、電通と言う大手に勤める人たちがエビデンスを元にサイエンス的に語られているために、まあサイエンスまでいかないサイエンス。(サイエンスって何回いうねん)

直感型は意味がないです。

読んでても眠くなるだけなので、やめた方がいいです。第六感を研ぎ澄ませてください。瞑想でもしてw

 

逆に論理型、型から入りたい人には合うのではなかろうか。あまり他のPR分野の本を手にしたことがないために、「おすすめ」と軽はずみに言って良いかは迷います。

ですが、良書ではあるのではないか?というのは、私の直感です。w

まとめ

自分の記事を世の中にもっとシェアして広めて欲しい!

と言う人は読んでみて、ぜひ学んでください。

感情のトリガーと、PRのIMPAKTをメモしておいて、どこかに貼っておき意識するだけで変わるんじゃないかな?

私もメモして、どこかに貼っておこうっと。まずは目から頭に刷り込む。すりすりすり

おしまい

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